Concept

保険と自費の違い

日本の医療には保険診療が根付いていますが、狭く暗い口腔内に、精度の高い治療を施すことになれば
制約の多い保険診療では治療技術の全てを網羅することが困難な状況が多いです。
当院では、保険診療のメリット・デメリットを考慮して患者様に選択してもらうことを大切にしています。
長期予後を重視して、自費診療を勧めることもありますが、もちろんメリット・デメリットを説明しますのでご安心ください。

歯を残していくための5つの取り組み

  1. 保存治療と歯周病治療に力を入れています
  2. 不要な部分まで削らないようにします
  3. インプラント治療は計画性を持って行います
  4. 子どもの発育に合わせた矯正治療を行います
  5. 咬み合わせを整えるための修復治療を行います

保存治療と歯周病治療に力を入れています

虫歯などの治療により、神経をとった歯はその後の歯を失うリスクが高まります。これを防ぐために神経や歯髄を残す治療を歯髄保存治療といいます。
そして、歯を失う主な原因である歯周病の治療。当院では、この2つの治療に特に力を入れております。
歯を失う直接的な原因の2つを治療や予防によって防ぎます。

不要な部分まで削らないようにします

歯科の治療では、様々な場面で歯を削らなくてはいけない状況があります。歯を削る際は「必要最低限」を心がけ、細心の注意を払い治療に臨みます。

インプラント治療は計画性を持って行います

インプラント治療は、手術の際に顎骨にインプラント体を埋め込む治療をするため、状態により様々なリスクを伴います。当院では、事前にCT撮影による綿密な検査、埋入シュミレーション、情報を反映させたガイドを使用した埋入手術を行います。それにより、手術時の埋入のズレを防ぎ、リスクを回避。予後の回復を良好に進めます。

子どもの発育に合わせた矯正治療を行います

歯並びが悪いことで、虫歯や歯周病のリスクが増すことがあります。これを防ぐには、できることなら子供の発育に合わせた矯正治療が望ましいものです。
当院では、小児期のお子様には負担の少ないマウスピース型矯正をおすすめしております。

咬み合わせを整えるための修復治療を行います

上下の歯の咬み合わせが悪いことで、特定の歯に必要以上の力がかかり、歯を失ってしまうケースがございます。そのような危険がある場合は、全顎的な咬み合わせの治療を行っております。

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