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歯科大教育

歯科大に通っている娘の歯内療法学(根管治療学)の教科書を読む機会があった。

湾曲した根管に真っ直ぐなリーマー(針金)を入れて回すとステップができるとあるレッジの定義である。レッジのできた根管はなかなか治すのに苦労する。そして日常臨床において他医院からの再治療で、なんとレッジの多いことか、学生時代の座学を臨床医になる前にしっかり生かす方法はないものか?聞くとコロナの影響で実習がかなり減っているらしい。なんとあやうい歯科大教育である。