症例紹介

上下総インプラントを一塊にしない方法

施術例)

P1 yajirusiP4

上顎に11本、下顎に9本埋入

 

C35    C24

 

上下で5分割の補綴物

 

 

C20    C22

 

 

C36    C37

補綴物(被せ物)を全部つなげてしまうと、製作時の微細な誤差が生じ、それをネジで固定するとインプラント体に悪影響を及ぼすことがあります。

このような大きな症例では可能な限り分割して装着することによって、精度が高く長期に良い結果が得られます。

 

 

監修者情報

このページは歯学博士・理事長 望月 浩幸(静岡県富士市 望月歯科医院)が監修しています。

監修者:理事長・歯学博士 望月 浩幸(富士市 望月歯科医院)

理事長・歯学博士

HIROYUKI MOCHIZUKI

お口のお悩みやご希望は、お一人おひとり異なります。まずは患者様のお声をしっかりとお聞きし、精密な検査に基づいた「最善の治療法」をご提案したうえで治療に入ることが大切と考えています。
富士市・望月歯科医院の理事長として、地域の皆さまのお口の健康を総合的にサポートしてまいります。

院長紹介はこちら

略歴

1986
東京歯科大学卒業
東京歯科大学にて博士号取得
2009
望月歯科医院に望月歯科インプラントオフィスを併設

資格・学術活動

  • 東京歯科大学、解剖学、生理学教室在籍
  • 日本顎咬合学会
  • 日本歯内療法学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本顕微鏡学会
  • 清水区歯科医師会