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はじめての生え変わり

初めまして!受付担当の池田です 😀

さて突然ですが、皆さんは乳歯が抜けた時のことを覚えていらっしゃいますか?

私は幼い頃、おじいちゃんに糸で歯を巻かれてはピッ!と引っこ抜かれ、よく半べそをかいていたような・・・ 😥 そんな思い出があります。

そしてつい最近、6歳になる娘の下の前歯がグラグラし始めてきました!糸はかわいそうでできませんが、私も娘もいつ抜けるのだろうかと毎日ウズウズ。。楽しみにしています♪

歯が動くと痛いそうで、ご飯を食べる時は、前歯に触れないようにそーっと奥歯に食べものを持っていき、すごい顔をしながら嚙みちぎっています。私はなるべく食べものを小さくしてあげて、あとは応援するだけです!ガンバレ~!!

抜けたら上の歯は縁の下へ、下の歯は屋根の上へ投げるというおまじない(!?)がありますね。地域によって多少違うようですが、永久歯の真っ直ぐな成長を願って行うとか。なつかしいですね。最近は、お子様の成長記録として大切にとっておく方も多いようで、乳歯入れ専用のかわいいケースも売られています。

どちらにしようか悩むところですが・・・私は心をこめて、屋根の上に投げてあげたいと思っています 😆

監修者情報

このページは歯学博士・理事長 望月 浩幸(静岡県富士市 望月歯科医院)が監修しています。

監修者:理事長・歯学博士 望月 浩幸(富士市 望月歯科医院)

理事長・歯学博士

HIROYUKI MOCHIZUKI

お口のお悩みやご希望は、お一人おひとり異なります。まずは患者様のお声をしっかりとお聞きし、精密な検査に基づいた「最善の治療法」をご提案したうえで治療に入ることが大切と考えています。
富士市・望月歯科医院の理事長として、地域の皆さまのお口の健康を総合的にサポートしてまいります。

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略歴

1986
東京歯科大学卒業
東京歯科大学にて博士号取得
2009
望月歯科医院に望月歯科インプラントオフィスを併設

資格・学術活動

  • 東京歯科大学、解剖学、生理学教室在籍
  • 日本顎咬合学会
  • 日本歯内療法学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本顕微鏡学会
  • 清水区歯科医師会