症例紹介

根管治療

歯内療法(根管治療)

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確実な歯内療法により根っこの先にできた黒い病変(左のレントゲン写真)が白い骨(右のレントゲン写真)に治癒しています。

 

歯内療法とは、歯の中が原因で痛む場合の治療法で、建物でいえば基礎工事のようなものです。バイ菌が入って変質した歯の神経を除去し、消毒を徹底し、根管を根っこの先まで確実に薬で詰めることが大切です。抜歯になる歯の原因の多くは虫歯と歯周病です。進行してしまった場合でも、歯内療法や再植、移植法で抜歯をせずに済むことがあります。

監修者情報

このページは歯学博士・理事長 望月 浩幸(静岡県富士市 望月歯科医院)が監修しています。

監修者:理事長・歯学博士 望月 浩幸(富士市 望月歯科医院)

理事長・歯学博士

HIROYUKI MOCHIZUKI

お口のお悩みやご希望は、お一人おひとり異なります。まずは患者様のお声をしっかりとお聞きし、精密な検査に基づいた「最善の治療法」をご提案したうえで治療に入ることが大切と考えています。
富士市・望月歯科医院の理事長として、地域の皆さまのお口の健康を総合的にサポートしてまいります。

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略歴

1986
東京歯科大学卒業
東京歯科大学にて博士号取得
2009
望月歯科医院に望月歯科インプラントオフィスを併設

資格・学術活動

  • 東京歯科大学、解剖学、生理学教室在籍
  • 日本顎咬合学会
  • 日本歯内療法学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本顕微鏡学会
  • 清水区歯科医師会