症例紹介

スポーツマウスガード

スポーツ時のケガを未然に防ぐスポーツマウスガード

                  img112 の補正

ラグビーや柔道などのフルコンタクトスポーツ、また、サッカーでもヘディングが脳に与える衝撃を考えると、

大切な若い年代の頭部を保護する観点からも、是非スポーツマウスガードを装着したいものです。

<防げるケガとして>

①口の中を切る

②歯が欠けたり折れたりする

③歯がグラグラ動いてしまったり抜けてしまう

④歯の周囲の薄い骨が折れてしまう(歯槽骨ハセツ)

⑤顎の骨が折れてしまう

⑥脳しんとうから、めまい、ふらつきをおこす

まず歯科医院で歯型を取って、次の回ではピタッとはまるマウスガードが出来上がります。

現在は、衝撃吸収型の優れたマウスガード剤もあり、三層構造になっていて、特に脳しんとうなどの脳への衝撃を減らせる特殊なシートを使い、製作を行います。

いろいろなガラもあり、プロ・アマを問わず多くのアスリートがその身体バランスの向上を実感している様です。

まだまだ発育途上の子供たちにとっては『安全に』スポーツを楽しむことが一番!

スポーツマウスガードの装着をお勧め致します。

<費用>

5500円・・・・・・・(一般的なスポーツガード)

6500円・・・・・・・(一般的なスポーツマウスガードでガラ付きのもの)

20000円・・・・・・(脳しんとう防止効果も期待できる三層構造マウスガード)

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監修者情報

このページは歯学博士・理事長 望月 浩幸(静岡県富士市 望月歯科医院)が監修しています。

監修者:理事長・歯学博士 望月 浩幸(富士市 望月歯科医院)

理事長・歯学博士

HIROYUKI MOCHIZUKI

お口のお悩みやご希望は、お一人おひとり異なります。まずは患者様のお声をしっかりとお聞きし、精密な検査に基づいた「最善の治療法」をご提案したうえで治療に入ることが大切と考えています。
富士市・望月歯科医院の理事長として、地域の皆さまのお口の健康を総合的にサポートしてまいります。

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略歴

1986
東京歯科大学卒業
東京歯科大学にて博士号取得
2009
望月歯科医院に望月歯科インプラントオフィスを併設

資格・学術活動

  • 東京歯科大学、解剖学、生理学教室在籍
  • 日本顎咬合学会
  • 日本歯内療法学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本顕微鏡学会
  • 清水区歯科医師会